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アラフォーの玉手箱〜キラリからゲテモノまで〜

いろいろな意味でうるさいアラフォーの日常を綴るブログ

ビックリマンからの卒業

思い出

今週のお題「卒業」

 

 

こんにちは、dorakoです。ブログをはじめたばかりなのでお題に挑戦してみました。テーマは「卒業」です。

 

 

 

ビックリマンチョコにハマっていた小学生時代 

 

私は子供の頃ビックリマンにハマっていて、当時は男子に混じってシール交換の日々を過ごしていました。悪魔5枚につき天使1枚とか、キラキラ同士のガチ交換とか、とにかく集めに集めまくり。シールブックも持っていて、ガチのガチにビックリマンオタクでした。

 

親には

 

 

 

 

「おやつはビックリマンがいい

 

と伝え、毎日ビックリマンチョコも食べていました。

 

 

こんな感じの子供時代を送ったものですから、同世代を見つけるとついついビックリマンチョコ集めましたよね?」と聴いてしまいます。

 

 

ビックリマン?嘘でしょ」扱い

 

でも、意外とみなさんビックリマンにハマっていなかったりします。ビックリマンチョコねえ…。男子は流行っていたかな」「シール欲しさに買う人間だったのか!」「あのチョコおいしくないよね。シール集めもおもしろくないし」などと冷たく反応されます。というか、ビックリマンの話をすると、まるで私が○ホのような扱いをうけるのが常です。

 

いいじゃないか、私は本当にビックリマンにハマっていて、アイスだって食べていたんだから。ガシャポンもやったし、偽シールだって集めていた。そう、偽シールまであったのですよ。当時はTVアニメもやっていたし、ビックリマン全盛期だったのです。

 

 

その証拠に、現在ビックリマン関係のアイテムはマニアにはたまらぬ品。とんでもない値がついています。DSのソフトが7万円を超えていたり(詳しくはこちら)、シール関係も桁が違います。

 

やばい、実家漁ろうかな。プレミア品は絶対あるはず。

 

 

 

 

 

「アラフォーならマリオ」という夫 

 

同じアラフォーだというのに、なぜかビックリマンで温度差のある私と夫。私が「あんなにおいしかったおやつはない」と一号(子供)に言うと、夫は「まずいわ、あれ」と攻撃してきます。

 

アラフォー男子の夫は

  

 

 

「…ビックリマンよりマリオだよね?」

 

 

と私に言い放ちます。マリオ(ファミコン)はもちろんはまりました。けれど、私の小学生時代の思い出=ビックリマンなのです

 

 

 

 私のビックリマンを馬鹿にするでない

 

ビックリマンなんてマイナーさ」と馬鹿にする夫。んなわけない。社会現象にまでなったキャラクターを冒涜してはいけません。

 

なんだかとても悔しいので、当時を思い出してビックリマンを買ってみました。1つ80円で正直高いですが。当時は30円だったから気軽に買えたけれど、80円となると毎日買うわけにはいきませんね。ビックリマン代だけで1ヶ月2,400円になってしまいます。

 

 

さすがに大人だし、もうはまらないよなあと思って袋をペリペリ。

 

 

なんだか妙にピカピカ光ってるシールが出てきました。ゼウスシールのようではなく、本当に黄金色に輝いています。しかも…なに?スターウォーズコラボ?本物のビックリマンではありません。非常に心が萎えました。あとで調べたらレアシールだったみたいですが、当時のおもかげがないシールはあまり興味がわきませんでした。

 

お菓子をパクっと食べてみます。んん?あまりおいしくない。パサパサしています。昔と少し違うのでしょうか。若干薄さも感じるような。とにかく、当時の面影があまり感じられませんでした。

 

 

このことを夫に報告すると

 

 

「当時はビックリマンというだけですべてがよく見え、マイナスもプラスに働いていたのでは」

 

 

との冷静な言葉が返ってきました。そして、みんなが口にしていた「あまりおいしくないよね」を40にして感じたのです。ある意味二重のショック。恋は盲目だったのでしょうか。

 

 

現代っ子にとってビックリマンはどう映るのでしょう。あのシール。あの味。よくよくみるとゴツくてちょっと怖いです。確かにあんなテイストのものを女子が集めるって…ちょっと変わっていたかもしれません。

 

 

 

当時ビックリマン少年&少女だった方、ぜひ現代版ビックリマンを買ってみてください。どんな印象を持つでしょうか。楽しみです。

 

 

 

ビックリマンオフィシャルホームページ