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アラフォーの玉手箱〜キラリからゲテモノまで〜

いろいろな意味でうるさいアラフォーの日常を綴るブログ

眠くなった話

健康

こんにちは、dorakoです。

 

花粉症の薬を飲んでいるからなのか、昼間猛烈に眠くなります。2時間ぐらい昼寝してしまい、気づいたら6時ということも。

 

とんでもないだら奥と化しています。ごめんなさい、旦那様。

 

今日は眠くなった話を1つしたいと思います。

 

 

不治の病だろうか

眠くなった話で思い出すのは、20代の頃のこと。

 

私は普段昼寝をしない派で、それは子供の頃から変わりません。昼寝するよりは早寝するタイプだったし、昼間は外で遊ぶ子でした。

 

そんな私がある日突然睡魔に襲われる事態に。

 

ご飯を食べたあと、猛烈に眠い。

少し動くとなんだか眠い。

本を読み出すととたんに眠い。

夜も起きてられない。

 

とにかく、眠い眠い眠い。

 

体が疲れているのだろうか。

なにか病気なのだろうか。

 

不思議でした。不安になりました。

 

胃のムカムカ感が始まった

その後胃のムカムカ感もはじまります。胃薬を飲むも改善されない吐き気。繰り返される眠気。

 

不治の病だったらどうしよう。

若いと病気の進行も速いって言うし…。

 

 

2000年代前半は今のようにネットに情報があふれる世界ではなく、「眠気 原因」なんて理由で気軽に検索しても出てこなかった時代です。

 

体の不調に気づきながらも、ある考えが頭に浮かびました。もしや妊娠か…と。

 

男性からするとびっくりな話かもしれませんが、生理不順な女性というのは結構おり、若い女性ほど気にしません。生理が1〜2ヶ月遅れるぐらいで産婦人科へは行かないし、そもそも女性は産婦人科が嫌い。見ず知らずの人の前でお股を開くなんて、男性が肛門科や泌尿器科へ行くの以上に恥ずかしいのですよ。女医だとしてもです。

 

私は薬局へ走りました。どんぴしゃで妊娠でした。

 

激悪の体調の中、妊娠生活がスタートしました。1日中乗り物酔いしている感じで、寝ていないと気持ち悪さから解放されません。起きてゲロゲロ、横になって安静、また起きてゲロゲロを繰り返しました。

 

毎日いろは坂を往復するようなもんです。もう、地獄以外のなにものでもなかったです。

 

また眠い

安定気に入ると、今度はまた眠りが再来。なんででしょうね、また眠くなったのです。体重も増え、コロコロ丸くなり、ぐうぐう寝る私。ただのおさぼりさんにしか見えんかったと思います。

 

 

男性からすると妊婦は家でゴロゴロのんきでいいなと感じるかもしれません。

 

その姿にイライラしそうになったら、奥さんをペットと思うとかわいさが増すそうです。猫や犬が気持ちよさそうに寝てたら癒されるでしょう?どうか世の男性方、妊婦を温かい目で見守ってやってください。

 

あと、花粉症の副作用で眠い人もね。

あ、私のことです。